一般社団法人建築センターCoAK
ひろしま国際建築祭出展
「ZINE」から見る日本建築のNow and Then
2025
出展
キュレーション
展示 / 建築祭 / 出展 / 広島 / 福山 / 尾道 / アーキジンズ
けんちくセンターCoAKは、『ひろしま国際建築祭2025』に出展した。展示会場は尾道U2。
本展示では、日本の若手建築家11組によるアーキジンズと、編集・デザイン・印刷の面から近年のアーキジンズに影響を与えている3組のアーキジンズを、関連資料や制作過程で生まれた副産物とともに展示した。ZINEそのものだけでなく、その背後にある編集、印刷、流通、制作のプロセスをあわせて紹介することで、建築をめぐる小さな出版物がどのように建築文化と接続しているのかを示した。
会場では、展示されたZINEや建築祭に関連する書籍の販売も行った。
会場デザインおよび什器のデザイン・施工は、尾道在住の建築家・中田雅美が担当した。全ネジと3Dプリンターで出力したジョイントによって構成された什器は、アーキジンズに共通するDIY的な制作のあり方を想起させるものとなった。
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>展示出展
インテロバング
MMA Inc.
Office Yuasa
川崎光克
金沢民景
some( )
出版ウオヒデ
studio TRUE
辻琢磨建築企画事務所
ノーツエディション
w//(100-1-1000)
盆地エディション
ムトカ建築事務所
山をおりる
>協力
牧野正幸
Hand Saw Press
板坂留五
SUNAK
>クレジット
出展作家:けんちくセンターCoAK
会場:ONOMICHI U2(設計:SUPPOSE DESIGN OFFICE)
主催:神原・ツネイシ財団
企画:川勝真一、藏薗悠介(けんちくセンターCoAK)
展示デザイン:中田雅実(studio basket)
アートディレクション:大槻智央(ミャク)
設営補助:好田一生
撮影:高塚遼









